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OLたちに仕掛けられた性の罠
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美貌の派遣社員・亜希子が配属されたのは、セクハラが横行する職場だった。
そして新人研修の夜、人事部長から屈辱的な仕打ちをうけた恵梨子に迫られ… |
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研修合宿の個室で、同性の恵梨子を相手に、こんなことになるなんて…。 亜希子は、思いがけない展開にどぎまぎしてきた。
レズは初めてだが、キスだけでこんなに妖しい気分になるのか、と自分でもびっくりしていた。
自然に手が動いて恵梨子の寝間着のTシャツをまさぐった。 ノーブラの硬い乳首が、つんと亜希子の手の平に当たった。
「あ、ン……」 先程まで異様な緊張を強いられ、その挙げ句お洩らしをしてしまった恵梨子は、アブノーマルな状態にあった。
全身がかっと熱くなっていて、Tシャツには汗が滲んでいた。
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少女のような華奢な身体を抱きしめる感覚には、恋人の耕介と抱き合うのとはまた違った快感があった。
腕の中に収まってしまう恵梨子の身体をきつく抱きしめると、妹のようないとおしさすら湧いてきた。 女同士の気安さと、風呂上がりということもあって、恵梨子は下半身はパンティだけだった。
亜希子の手は、胸から彼女の後ろに回って、臀部の谷間にそってその小さな布の中に、そっと入っていった。 引き締まったヒップだ。 いかにもお嬢さん風でおとなしそうな恵梨子だが、スポーツでもしていたのか、その膨らみは少年のようだ。 すべすべとしたお尻の感触も、弟がまだ小さかった時に似ている。
「う、ン」 亜希子の指先が、恵梨子のアヌスに触れたようだった。 恵梨子はひくっと身体を震わせたが、そのまま亜希子に身を委ねている。 自分も妖しい気分になった亜希子は、思い切って恵梨子をベッドに倒すと、Tシャツを首までたくしあげた。
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彼女の形のよい乳房が現れた。 これをさっきあの変態部長が自由にしたのかと思うと、屈折した悔しさと嫉妬のようなものが湧いてきた。 こんなキレイで可愛いものを、あの部長が蹂躙したのね……。
亜希子は、気がつくと恵梨子の乳首を吸っていた。 彼女の舌先で、固くなった恵梨子の乳首はころころと転がっている。 「ああん……亜希子さん……なんか私、ヘン……」 恵梨子の目は、完全に焦点を失っている。
亜希子の指がみぞおちを滑り降りた。 恵梨子の下腹部を覆っている、白い柔らかな布切れのゴムに手がかかる。
気になる続きはまた次回また次回・・・ |

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