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義父の巧みな舌使いに若妻の秘芯は濡れそぼり…
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| 同じマンションに住む男性との不倫現場を、養父・道造に目撃された若妻・法子。
最初は、戸惑いと怒りで我を忘れた道造だったが、妖艶な法子に促され… |
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「これが……欲しいかね?」 指いたずらも忘れ見つめている法子に、道造が尋ねる――。 法子は、それに無言でうなずく以外為す術がなかった。
「よかろう。不肖の息子にかわって、この私が愉しませてあげよう。ただし…… このことは省吾や家内には内緒だ。わかったかね?」 「え……ええ……もちろんだわ」
法子は、体じゅうがウズウズしてたまらなかった。性的な興奮ばかりではない。 母と息子で道ならぬ愛欲に浸り込んでいるあの二人には内密に、彼らの夫であり父であるところの道造と媾合うのだ。 |
いつか、その事実を知ったとき、彼らがいったいどのような反応を示すのか……それを想像するだけで、法子はわけもなくウキウキした。 まさに、エクスタシーを越えたエクスタシーである。
「もう……いたずらは終わりだ。私が……してあげよう」 秘肉に添えられたままの法子の指を、道造は払いのけた。 そこに顔を近づけ、舌先をそっと這わせる。
「んッ! ああッ! イイーッ!」 法子の体が、ゆっくりと床に崩れた。 天井を向き仰臥したまま、股間に割り込んだ道造の頭を、太腿でキュウキュウとシメ上げる。
「あああッ! 素敵……キモチがいいの……ああッ! もっとッ! もっとナメナメしてェッ! 上手よッ! お義父様ァッ!」 秘所に、ミミズが這いまわっている――。 まさにそんな感触の舌の使い方を、道造はするのである。
速く、細かく、そしてリズミカルに……、柔肉を舌が這い回っていた。 |

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クレバスを伝い、もっとも敏感なクリトリスへ……、そしてまたクレバスを下がり、今度はアヌスまでをも、丹念に、そして絶妙なタッチで舐めてゆく――。
道造は、女を悦ばせるツボをよく心得ているようである。 法子は、あっと言う間に、頂点まで達しかけた。
「い……やよ……お義父様ったらぁ……。ずるいわ。私ばっかりこんな……感じさせて……あああッ! だめ……私もう……」 口先だけの歓喜ではない。 法子は、身も心もメロメロであった。 体の芯が、熱い。
それでいて、肌の表面は冷たく冷えているのだ。 道造が、股間から顔を出した。
ひどく意味ありげにニヤニヤしている。
「……この程度でもう……限界かね……? 淫乱な嫁と思っていたが……なるほど、意外にまだ未熟なようだ……」 「ま……ッ! ひどいわ……お義父様ったら……私を馬鹿にしているの?」 「馬鹿になどしているものか。感激しているのだよ。女は……少々未熟なくらいがよい。私が、たっぷりと手間暇かけて……育ててあげられるからね……」 「まあ……おとう……さま……」
サッと鳥肌がたった。道造の言葉に酔ったのだろうか……。 体の奥がさらに熱く燃えさかる。
「そろそろコレを……私のコレをあんたにお見舞いしようかと思うが……かまわんかね?」
気になるこの続きは次回に・・・ |
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